ルールを確認
りんごを長方形で囲み、合計がちょうど10なら収穫できます。数字は1から9。点数は合計値ではなく、収穫したりんご1個につき1点です。制限時間は120秒。時間切れ、全収穫、または合計10の長方形がなくなると終了します。
盤面は横×縦で8×8 / 12×10 / 17×10。画面に合うサイズが選ばれ、手動でも変更できます。ランキングはサイズ別です。消した場所は空白のままで、落下や補充はありません。長方形の中にあるりんごはすべて合計されます。
最初の一手の前に
まず隣り合う9と1、8と2を探します。大きい数字の不足分を計算すると探す相手が決まります。次に小さい数字が集まる横や縦を調べ、ペア探しと複数個の組を交互に見ます。
指を離す前に長方形の内部も確認します。両端の和が合っても途中のりんごも加わります。広い範囲は行ごとに足し、収穫後は新しい空白を通る横・縦から再確認しましょう。図は組み合わせを見るための部分例です。
大きい数字の相方を探す
9を見つけたら1と囲めるか調べます。最初の9+1は2個を収穫できます。隣の6+4も別に取れますが、両方まとめると20です。大きい数字の相方を探したら、近くの小さい数字を次のどこで使うかも確認します。
端から順に確認する
端に取れるペアがあるか先に確認します。端は長方形を伸ばせる方向が少なく、孤立しやすいためです。左上の8と2を取ると空白ができます。中央の小さい数字を使う際も、端の大きい数字がそれを必要としていないか調べます。
空白をまたぐ
空白ができたら離れた数字をつなぎ直します。最上段の4と6の間にはりんごがなく、行全体で合計10です。得点は実物の2個分。下段まで広げると1,2,3,4も加わるため別の選択になります。
個数と残り時間を意識する
点数は面積より個数で比較します。1+2+3+4は合計10で4個、4点です。序盤は明確なペアを取り、空白が増えたら長い範囲へ。終盤は計算済みの組を確実に入力します。盤面は落下しないので、見つけた場所を覚えておけます。
つまずきやすい点
一時停止しても制限時間は進みます。矢印で移動、SpaceかEnterで選択と収穫、Escで取り消しです。範囲を広げ過ぎたら取り消して計算済みの場所を選び直します。
最後にりんごが残っても生成エラーとは限りません。総和が10の倍数でも、長方形の形と手順で残る組は変わります。終了後は孤立した大きい数字が、いつなら相方とつながったか振り返ります。
このサイトの記録とチャレンジ
ヒントは3回。点数の減点や追加の時間ペナルティはありませんが、使用の有無は実績の判定に関わります。ヒントは取れる長方形を示すもので、全体の最適手順ではありません。
サーバーが初期盤面を再構成し、選択範囲と時刻を再生して得点を検証します。デイリーチャレンジが有効で選ばれた日は共通サイズと盤面で競います。日付はUTCで切り替わります。
よくある質問
広く囲むほど高得点ですか?
面積ではなく収穫個数です。空白は合計にも点数にも入りません。
一時停止で時間を止められますか?
止まりません。一時停止中も制限時間は進みます。
全消しは必ず可能ですか?
総和は10の倍数ですが、長方形の制約と手順があるため全収穫は保証されません。