ルールを確認
地雷のないマスをすべて開けばクリアです。旗を全部立てる必要はありません。数字は斜めを含む周囲8マスの地雷数で、空白を開くとつながった空白領域も開きます。初級・中級・上級のサイズと地雷数は9×9 (10) / 16×16 (40) / 30×16 (99)です。
地雷は最初にマスを開くときに配置され、そのマスと実在する周囲のマスは安全です。タイマーもそこから始まります。旗は右クリック、スマートフォンでは旗モードで付け外しでき、全地雷数を超えて立てることはできません。
最初の一手の前に
開いた空白領域の境界から読みましょう。数字から確定した隣接地雷を引き、残り地雷数と閉じたマス数を比べます。2が閉じた2マスだけを見ていれば両方が地雷です。必要な地雷をすべて見つけた数字の残りの隣接マスは安全です。
隣の数字と共有するマスを比べると、単独の数字では分からなかった安全マスが見つかります。最初の3図は9×9の上5行で、上2行が閉じ、下3行がエンジンの操作で開く領域です。一番上の行は境界の数字に接しないため、すぐ上の閉じた行を比較します。
壁際の1-1
壁際の1と隣の1が等しければ、追加で見えるマスを調べます。3行1列の1は2行目の最初の2マス、隣の1はそれらに3列目を加えて見ます。必要数は同じなので2行3列は安全です。共有する2マスのどちらが地雷かは決めずに分かります。
盤面の一部
境界の1-2-1
1-2-1は中央の上が地雷になれない理由を追います。3行目最初の1・2・1で、中央の上を地雷とすると両側の1から外側の上は安全になり、中央の2を満たせません。従って2行目の1・3列目が地雷で、間のマスが安全です。
盤面の一部
境界の1-2-2-1
1-2-2-1は両側から差を取ります。3行目の3〜6列を見てください。左の1と隣の2を比べると、2だけが見る右のマスは地雷、1だけが見る左のマスは安全です。右からも同様に比較すると中央のもう1マスも地雷。これでその両隣は安全になります。
盤面の一部
角の確率を決めつけない
同じ情報しかない2マスを、角だからという理由で選ばないでください。図の旗2つは確定地雷です。2行1列の1は上の閉じた2マスに地雷をひとつ要求し、隣の3も旗2つを引くと同じ要求です。どちらかを区別する情報はありません。先にほかの確定手を探します。
盤面の一部
つまずきやすい点
周囲をまとめて開く前は、旗数より位置の根拠を確認します。数字と同じ数の旗があっても、位置が違えば本物の地雷が開きます。素早い操作は安全を証明した場所に使いましょう。
パターン名より先に実際の隣接マスを確認します。斜めの閉じた1マスを見落とすだけで集合が変わります。回転した図でも必要数と共有部分を数え直し、失敗後は最後のクリックの前に置いた旗も振り返ります。
このサイトの記録とチャレンジ
サーバーが初期配置と最初のクリックを再構成し、開封と旗の操作を再生して記録を検証します。難易度別で短時間ほど上位です。正解を示すヒント機能や、その時間加算はありません。
デイリーチャレンジが有効でこのゲームが選ばれた日は、開始条件と最初のマスが共通になります。日付はUTC基準です。最初が安全でも、その後ずっと推測なしで解ける保証はありません。
よくある質問
すべて旗を立てる必要がありますか?
地雷以外をすべて開けばクリアです。旗は判断の記録と周囲開封の補助です。
数字を押して負けるのはなぜ?
旗数が合っていても位置が違うと、本物の地雷が開きます。
最初のクリックで負けますか?
最初のマスと周囲の実在する隣接マスは安全です。ただし、その先の無推測クリアまでは保証しません。