ルールを確認
盤は15×15の交点で、黒白が交互に打ちます。このサイトの自由ルールは両者とも「ちょうど五つ」で勝ち、六つ以上では勝ちません。他のサービスの自由ルールと混同しないでください。石を移動させたり取ったりはしません。
連珠では黒の三三・四四・長連が禁手で、白は五つ以上で勝ちます。この実装では黒の長連は別方向の五連と同時にできても禁手です。持ち時間は1手30秒で、切断中も進みます。図は盤の一部です。
最初の一手の前に
最初は中央付近に打ち、複数の方向へ伸ばす余地を残しましょう。端では早く行き止まりになりますが、中央なら横・縦・両斜めを使えます。次からは相手の即勝ち点を確認して、自分の石をつなげます。
脅威は石数と両端を一緒に数えます。相手の石や盤端は開いた端ではなく、連珠の黒なら空点でも禁手の場合があります。横・縦・両斜めを決まった順で確認し、攻める手を選んだ後も相手に即勝ちが残らないか調べます。
活三の伸びる先
相手の活三は両端の開いた四になる前に受けます。図の黒三連はどちらの強調点へ伸ばしても勝ち点が2つの四になります。まず自分に即勝ちがあるか確認し、なければこの拡張を防ぎましょう。
盤面の一部
止め四と両端の開いた四
一手で五連になる点を先に受けます。図の黒四連は左を白に止められ、右の強調点だけで五連になります。白はそこを止めるか別の場所で即勝ちする必要があります。飛び四もあるため、連続形だけでなく空点を埋めて五連になる場所を探します。
盤面の一部
四三を作る
一手で別方向の脅威を作る場所を探します。中央へ黒を打つと、横は両端の開いた四、縦は活三です。横の勝ち点に加え、縦の伸びも調べます。着手前には禁手と相手の即勝ちを確認し、名前だけでなく後続の手を実際に追います。
盤面の一部
黒の禁手を避ける
連珠の黒は2方向の活三を同時に作る手を避けます。図の中央へ打つと横と縦がそれぞれ三連になり、両端も開くため三三の禁手です。合法手で両端の開いた四へ伸ばせない仮の三は同じには数えません。禁手表示の先の拡張まで追って理由を確かめましょう。
盤面の一部
追い詰め:VCFの考え方
VCFは四を作った後の相手の受けも置いて読みます。最初の強調点への黒で止め四となり、白は次の強調点を受けなければ五連を許します。その受けの後に別の四を続けて勝ちまで迫れるかがVCFの要点です。図は最初の応手を限定する段階です。
盤面の一部
つまずきやすい点
三を受ける前に相手の四を調べます。止め四でも次の一手で勝てるため、活三より急ぐ場合があります。名前の順位ではなく即勝ち点を比較し、受けが反撃の四を兼ねるかも確認しましょう。
選んだルールで連の長さを数えます。この自由ルールの六連は勝ちではなく、連珠の白に黒の長連禁手を適用しません。時間が少ないときは即勝ちと即負けの点を先に確認します。
このサイトの記録とチャレンジ
サーバーが着手、手番、勝敗と禁手を検証します。パズルの完成時間ランキングとは別に、対局結果とレーティングを扱います。パズル用ヒント回数や時間加算はありません。切断しても手番の時計は止まりません。
共通問題を解くデイリーチャレンジは、この対人五目並べには適用されません。図にない場所の相手の即勝ちまで消えたわけではないため、局所の攻めと盤全体の勝ちを分けて考えましょう。
よくある質問
自由ルールは六連でも勝ちですか?
このサイトでは両者ともちょうど五連のみです。
白にも三三の禁手がありますか?
ありません。連珠の三三・四四・長連は黒の禁手で、白は五つ以上で勝ちます。
切断すると時計は止まりますか?
止まりません。再接続しても新しい持ち時間に戻るわけではありません。